葛飾区

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葛飾区の紹介

当園がある葛飾区柴⼜をご紹介します。
東京都の東、下町⼈情の暖かい環境の中で私たちは農業を営んでいます。

柴又帝釈天

39ファームから15分ほど歩くと柴又駅があります。
柴又駅からまっすぐに続く参道が、帝釈天参道です。
帝釈天の正式名称は「経栄山題経寺」という日蓮宗のお寺で
古くから厄除けや健康のご利益があるといわれています。
お寺へ参拝した後は、参道沿いのお店で買い物をするのがおすすめです。
団子やせんべいを食べ歩きしたり、色とりどりの縁起物が並ぶ店頭を見て歩くだけでも楽しめます。

江戸川河川敷

Pikotomaを栽培しているハウスから、5分ほど歩いたところには江戸川が流れています。
江戸川は矢切の渡し(渡し舟)が有名で、様々な撮影のロケ地としても使われています。
川沿いにはグラウンドや公園があり、ゆったりと過ごすことができます。
当園はそんな下町の豊かな自然の中にあります。

山本亭

山本亭は、大正末期に建てられた和洋折衷の建築が特徴の建造物です。
地元ゆかりの山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏の住居として建てられ、昭和初期建築の特徴を残す建物として葛飾区が登録有形文化財に指定、平成3年4月から一般公開されています。
2016年には米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living(数寄屋リビング)」によるランキングで山本亭の庭園が3位にランクインしました。